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顔がたるむと老けて見える!たるみの改善、予防策を覚えていつまでも若々しく!

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顔 たるみ の原因、顔のたるみ予防と改善方法

顔たるみ

「顔がたるむ」と聞くとどんなイメージを思い浮かべますか?
だいたいの人が、「老化」というふうに思われるのではないでしょうか。

知らず知らずのうちに進行してしまうたるみ。
気付いたときにはすっかり顔の印象がぼやけて見えてしまう、なんてことも。

たるみの原因となるのは、加齢だけではありません。
肌がストレスを感じることでもたるみが生まれてしまいます。

どうすればたるみを作らないようにできるのか、一度たるんでしまった肌を少しでも以前の状態に近付けるためにはどうすれば良いのか解説しますので、たるみが気になる方、ケアしたいと思う方は必見です。

 
 

顔がたるむ原因は意外と多い

原因1「肌のハリと弾力が足りない」

顔がたるんでしまう原因の中で最も大きなものは、肌のハリと弾力が不足していることだと言われています。
肌のハリと弾力を低下させる原因は次のようなものがあります。

・紫外線を浴びて、肌の中にある繊維芽細胞が弱ってしまった
・栄養不足
・乾燥
・肌内部にあるヒアルロン酸の量が減った

これらのことが原因で、肌のハリと弾力は失われることになり、毛穴の開きやシワ、ほうれい線といった肌悩みやエイジングサインが出始めます。

肌の内部にはたくさんの成分が存在していますが、その中にヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンという成分があります。
ヒアルロン酸とコラーゲンとエラスチンは肌の奥にある真皮層に存在し、肌を支える土台のような役割を果たしています。

・肌の水分を保持するためのヒアルロン酸
・肌に弾力を持たせるようにクッションのように働くコラーゲン
・繊維状になってコラーゲンの働きを支えるエラスチン

の3つの成分が、私たちの肌のハリと弾力を維持するためには欠かせない成分なのです。

しかし、これらの成分は年齢を重ねると徐々に数が減ってしまうだけでなく、普段の生活の中で負担やストレスを与えられると、さらに数を減らしてしまうことになります。

 

原因2「表情筋が衰えた」

表情筋は、私たちの顔を動かしたり喜怒哀楽を表現したりするために動く30種類以上の筋肉からなるものです。

表情筋は皮膚の近くに存在している「表層筋」と、骨の方に近い部分に存在している「深層筋」という2種類に分けられます。
表層筋は皮膚の下にあるのでマッサージの効果も届きやすいと言われていますが、深層筋はマッサージを行ってもその効果は届きにくいそうです。

表層筋と深層筋を鍛えるための顔のトレーニングやストレッチを行うのがおすすめですが、日常生活でも表情豊かに顔を動かすことで筋肉は動いて刺激を受けます。
筋肉がたるむとそれに合わせて皮膚もたるみますので、表情筋を意識して生活してみるのも顔のたるみ予防のために効果的です。

 

原因3「猫背などの姿勢の悪さ」

パソコンでの作業をしていて、猫背になってしまったり、足を組んで座ったりということをしていると、体が歪んで正しい姿勢を維持するのが難しくなってしまうことがありますが、これらもたるみの原因になると言われています。

・慢性的な肩こりや、肩こりが原因の頭痛が起きることがある
・二重あご
・椅子に座ったときに、背もたれに寄りかかる癖がある
・足を組んだ方が座りやすい
・背中が丸くなっている
・無意識に前かがみになっている
・スマートフォンを持つとき、真下を見るようにして操作している

これらのことは、顎が前に突き出ていく要因です。
顎を前に突き出していると、首の後ろにある筋肉は縮み、後頭部にある筋肉も下方向へと引っ張られることになります。
頭と顔は一枚の皮膚で繋がっているものですので、顔全体に下方向の力が作用することでたるみます。

 
 

顔のたるみを自力でケア

表層筋を鍛えるためのエクササイズ!

たるみ改善のためのエステを受ける前に、まずは自分でできる限りのケアを行ってみましょう。
効果的なのは、衰えてしまった表層筋を鍛えることです。


1.鏡を見ながら背筋を伸ばし、顎を引く
2.そのまま笑顔になるように、口角を持ち上げる
3.しばらくキープ

実際にやってみると、顔の筋肉が動くのが分かります。

そして、エクササイズはもうひとつあります。


1.口をキュッとすぼめ、唇の力だけで維持
2.唇を開閉させる動きを10秒間行う
3.終わったら、口を閉じて力を抜く

これは口周辺にかなり効くエクササイズです。
お風呂場などで行うと、人に見られることなく行えますよ。

正しい姿勢で過ごすことも、表情筋を衰えさせないために必要なことですので、エクササイズをしないときであっても姿勢が悪くなっていないか注意しながら生活してみましょう。

 

マッサージでもたるみケア

クレンジング、スキンケアといったタイミングでマッサージをするのもおすすめです。


1.顔の中心に中指と薬指の腹を優しく当てて、外側へ向かって円を描きながらマッサージ
2.眉間→こめかみ、鼻の横→もみあげ、口角の横→エラ、という3つのルートを軽くなぞるように刺激
3.耳の下にあるくぼみの辺りから首筋にかけて、リンパを流す

クレンジングを行う際であれば、それぞれ5秒程度でも十分だと言われています。

このマッサージは顔にたまった老廃物を流すためのもので、むくみを改善してたるみを予防する効果があります。

 
 

今日から気を付けたいたるみ予防のポイント

大切なのはスキンケア

冒頭でも説明したように、たるみを防ぐためにはコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸といった成分が必要不可欠です。
これらの成分が配合されているスキンケアアイテムを選んで使用すると、たるみ予防にかなり効果的だと言えるのではないでしょうか。
スキンケアに積極的に取り入れたい成分については以下の通りです。

・コラーゲン…肌のハリに欠かせない、真皮層を支える成分
・ビタミンC誘導体…コラーゲンの生成を助け、肌の土台をつくる補助をする
・ヒアルロン酸…柔らかく、ふっくらとした肌を作り、ハリをつくる
・EGF、FGF…コラーゲンが生成されるように促す

 

紫外線から肌を徹底ガードする

美肌、アンチエイジングのために気を付けておられる方も多いと思いますが、紫外線もたるみの原因を作るひとつです。
紫外線の中には、UVAとUVBという種類があるのですが、UVAのほうには肌の表皮よりも奥にある真皮層にまで到達するという特徴があります。
肌の真皮層にはコラーゲンがあり、UVAが到達することで簡単に破壊されてしまいます。

日焼け止めには、SPFとPAというふたつの表示がありますが、UVAに対する効果の高さはPAの方をチェックすると分かります
「PA+」から「PA++++」までの4つの段階がありますが、数値の高さは肌に対する負担の高さでもありますので、自分の肌に合わせたものを選びましょう。
日常生活の中で使うものであれば「PA+++」程度でも十分な効果があります。

 

甘いもの大好き!でも食べ過ぎは控えて

甘いものを摂取しすぎると、体の中では「糖化」と呼ばれる現象が発生し、エイジングサインを作りやすくなります。
糖化は体が焦げていく現象であると言われており、糖とタンパク質が結び付いて糖化を進める物質を作りだすことによって起こります。
たるみ、シワ、といったエイジングサインをふやさないためにも、糖分の過剰摂取は控えた方がよさそうです。

 
 

まとめ

たるみは改善するために時間がかかります。
そのため、まずはたるみを作らせないように、正しい姿勢を意識することから始めてみましょう。
たるみ予防や改善に効果的な成分を使ったスキンケアを行いつつ、マッサージやエクササイズで表情筋を鍛えることも忘れないで下さいね。

 
 

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