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肌 改善 肌トラブル改善の方法

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肌 改善 気になる肌悩み。どうすれば改善できるのか教えて!

肌トラブル改善方法

顔がテカりやすいオイリー肌、どんなにケアしても消えてくれない頬の赤み、触れる度に気になる肌のざらざら…
人それぞれに肌悩みがあると思います。

ある程度はメイクで隠せるものもありますが、やはり素肌の状態を良いものにしておきたいというのが乙女心というもの。
どうすれば肌悩みを解消させられるのか、美肌を手に入れるために注意することはあるのかを解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

 
 

オイリー肌を改善したい場合

皮脂量が多いことで、テカり、メイク崩れといったことが起こりやすくなるオイリー肌は、毛穴汚れ、ニキビといった肌悩みにも繋がります。

 

オイリー肌の原因

一時的にオイリー肌になってしまう場合には、思春期や季節などが原因となっている場合がありますが、遺伝的に皮脂の量が多い場合や、食生活が乱れている場合には1年を通じてオイリー肌に悩まされることになります。
また、自分の肌に合っていないスキンケアを行っていることでもオイリー肌になることがありますので、スキンケアアイテムを変えたら急にオイリー肌になってきたという場合は使用しているアイテムが肌に合っていないと考えましょう。

 

オイリー肌をケアしよう

まずは食生活を見直してみて

オイリー肌になりやすい食事は、油の多いメニューです。
ファストフード、揚げ物を好んで食べている場合には皮脂の分泌が活発になってオイリー肌になってしまいます。
テレビCMなどで見かける、脂肪の吸収を抑制する烏龍茶を飲むのもオイリー肌ケアに効果的ですし、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCも皮脂量のコントロールに役立ちます。

 

クレンジングと洗顔は低刺激のものを選んで

皮脂が多いと、きちんと洗い流さなければいけないという気持ちが強く成ります。
しかし、皮脂を洗い流しすぎることで、肌を守るための皮脂まで失うことになってしまい、「さらに皮脂の量を増やして肌を守らなければ!」という働きが活発になってオイリー肌が進行します。
オイルタイプよりもミルクタイプかクリームタイプのクレンジングにしたり、低刺激で添加物の少ない洗顔料を選ぶようにしましょう。

 

オイリー肌でも保湿は丁寧に!

皮脂量が多いと、保湿はそこまで丁寧にしなくても良さそうな気になりますが、乾燥すると皮脂の量が増えると言われていますので、きちんと保湿も行いましょう。
おすすめなのは、ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸、コラーゲン、アミノ酸、プロテオグリカン配合のアイテムです。
ビタミンC誘導体、ヒアルロン酸、コラーゲンは比較的多くのアイテムに配合されていますので、試してみやすいのではないでしょうか。

 
 

赤みを改善したい場合

赤みが出やすいのは、頬、額、鼻周辺です。
酷くなるとメイクをしても隠しきれず、熱があるのかと思われるほどになることもあります。

 

赤みができる原因は3つ

・乾燥
保湿をきちんと行わなければ、肌は乾燥しやすくなります。
すると、皮膚も薄くなって肌荒れを起こして赤みが出やすくなってしまいます。
肌を綺麗にしようと思って念入りに洗っていたり、ピーリングをしすぎたりしていても皮膚は薄くなりますので、乾燥も進みやすくなるようです。

・炎症
乾燥の項目と共通しますが、皮膚の薄さというのは肌のバリア機能の強さを示すものでもあります。
肌が薄いと肌を守る能力も低下してしまいますので、紫外線、大気汚染物質などの外的刺激を受けてすぐに炎症を起こします。

・ニキビ跡
ニキビができたとき、どんなタイプのニキビだったのかを思いだしてみましょう。
もしも赤いニキビだった場合は、ニキビ周辺が炎症を起こして赤みを残すことがあります。

 

赤みのケアをしよう

低刺激のスキンケアアイテムを使おう

赤みが出ている肌は、皮膚が薄くなって刺激に弱くなっている場合が多く、刺激の強いアイテムを使うとさらに炎症が酷くなることがあります。
なるべく刺激の少ないものを選んでください。
クレンジングも、オイルタイプは避けた方が良いでしょう。

 

肌を擦らないように気を付けて

バリア機能が弱まっている肌は、摩擦にも弱くなっています。
そのため、コットンで繰り返し擦ったり、強い力でパッティングしたりするのは止めましょう。
クレンジング、洗顔の際も指で強く擦るのは禁物です。

 

紫外線対策を念入りに!

外的刺激の中でも、紫外線はとくに刺激が強いため赤みをケアするためには紫外線対策が欠かせません。
SPF値の高い日焼け止めは刺激が強いものが多いので、なるべく低刺激でSPF値の低いものを選び、日傘、帽子といったものを使って物理的に紫外線を防ぎましょう。

 

赤み改善にはビタミンとミネラルがおすすめ

血行を促進すると、赤みが改善されやすくなります。
ビタミンやミネラルを豊富に含んだ食材を積極的に食べるようにしましょう。

 
 

肌のざらつきを改善したい場合

スキンケアをしっかりと行っていても肌がざらついていると、つい気になってしまいますね。
どうして肌がざらざらとしてしまうのでしょうか?

 

ざらつきの原因は角質

肌に触れたときにざらざらと感じるものの正体は、古くなった角質です。
不要になった角質が肌に残っていることで、ざらつきの原因になってしまいます。

どうして角質が残るのかというと、ターンオーバーが乱れているせいです。
肌は常に新しいものへと生まれ変わる活動を行っており、これをターンオーバーと呼びます。
しかし、ターンオーバーは乱れやすく、停滞したり早まったりすることがあります。

ターンオーバーの乱れが原因で、古い角質が肌に残ることになります。

 

肌のざらつきをケアしよう

ピーリングのしすぎは禁物

スキンケアに熱心になると、スペシャルケアとしてピーリングを行う方も多いと思います。
しかし、頻繁に行うことでターンオーバーを本来のスピードよりも早めることになります。

ピーリングを行うと皮脂、角質が落とされて肌は敏感になります。
この状態を回復させるためにターンオーバーが早まって、本来ならば剥がれ落ちるはずだった角質に対するターンオーバーが滞り、いつまでも剥がれ落ちないまま残ることになります。

ピーリングを頻繁に行っているという自覚がある場合は、1か月ほどお休みしてみましょう。

 

毎日の丁寧なケアでざらつきは解消できる

ターンオーバーを正常に行わせるためには、適切なケアと規則正しい生活習慣が欠かせません。
刺激の強くないクレンジングと洗顔を使って、肌に付いているメイクや汚れをきちんと洗い流したら、丁寧にケアをしてあげましょう。
運動、食事も肌に大きく関わりますのでなるべく意識しながら生活してみると良いですね。

 
 

肌に良い生活習慣って?

生活習慣の乱れ、というのはいろいろなところで耳にするキーワードです。
しかし、具体的にどのようなことに気を付ければ良いのか分かりにくい、と思われている方も多いはず。
肌トラブルに繋がりやすい生活習慣を挙げますので、自分に当てはまるものがあるか確かめてみてください。

・食事を食べる時間が不規則で、日によっては食べない日もある
・お酒が好きで、よく飲んでいる
・甘いものが好きで、頻繁に食べている
・ストレスを感じることが多い
・体調不良になりやすい
・夜の洗顔をせずに眠ることがある
・添加物の多いシャンプー、石鹸を使っている
・空気が汚いと感じる生活環境
・睡眠時間が5時間以下である
・煙草を吸っている
・そもそもスキンケアが面倒くさいと思っている

これに当てはまると、肌の老化が進みやすくなり、同時に肌トラブルも起こりやすくなりますので、なるべく改善するようにしてください!

 

気を付けたいことはこれ以外にも

・紫外線対策を怠っている
・肌の乾燥が気になるのに放ったまま
・顔を触ったり、擦ったりする癖がある
・便秘

こういったことも肌トラブルの原因になりますので、なるべく注意してみましょう。

 
 

まとめ

気を付けたい点はたくさんありますが、綺麗な肌で気持ち良く生活するためにはどれも欠かせないことです。
トラブルのない肌を手に入れるためにも、刺激の少ないクレンジングと洗顔を使い、丁寧に保湿を行うようにしてみましょう。
それだけでも肌トラブルの状態が改善するかもしれませんよ。

 
 

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