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アンチエイジングに効果大!レチノールの効果を徹底解説

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美しく年をとっていきたいと思う女性は多いと思います。30歳ごろから肌に現れるシミ、いつの間にか目元や口元に刻まれるシワ、たるみ。この他にも、くすみやニキビといった肌トラブルに悩まされ、どうにかしたい!と思われている方に、レチノールという成分をおすすめします。
先ほど上げたような肌トラブルやエイジングの悩みを解決してくれる、素晴らしい成分です。本格的にアンチエイジングを行いたいとお考えの方は要チェックですよ。

レチノール効果

 
 

レチノールとはビタミンAの一種である

ビタミンは美肌のために必要と言われている栄養素ですので、日頃から摂取するように心掛けているという方もおられると思いますが、レチノールはビタミンAの中に含まれるものです。そして、体内にもともと存在しているものもあり、私たちの体を巡る血液に含まれているビタミンAのほとんどがレチノールであると言われています。
ビタミンAは美肌にしれくれるだけでなく、免疫力の向上、視力維持にも繋がるため、健康的に過ごしていくためには欠かせない成分と言えます。

 
 

レチノールで得られる効果は多岐にわたる

アンチエイジングのための成分として知られているレチノールですが、実はそれ以外にも効果があると言われています。それらを簡単にご説明します。

肌の生まれ変わりを助ける

私たちの肌はある一定の周期で生まれ変わっています。それはターンオーバーと呼ばれるもので、個人差はありますが平均的には28日程度の周期であると言われています。しかし、年齢とともにターンオーバーが正常に行われにくくなることがあり、それが肌トラブルに繋がっていくと考えられています。
レチノールがそのターンオーバーを促し、肌の生まれ変わりを助けることにより、ニキビの跡を薄くしたり、シミのもとであるメラニン色素を排出したりと、美肌へ生まれ変わるように働きかけてくれます。

角質を取り除く

大人になってできるニキビは、思春期にできるニキビとは原因が異なります。思春期にできるニキビの原因の主なものは成長ホルモンであると言われていますが、大人になってからのニキビの原因は、普段のケアで落とせなかった角質なのだそうです。角質が肌の上に残り、溜まってしまうことでニキビの原因となります。
その角質を落とす効果もレチノールが持っているため、アンチエイジングに興味がないという方にもレチノールはおすすめであると言えます。

コラーゲンを増やす

年齢を重ねると、コラーゲンやエラスチンといった肌のハリを維持する成分が減ってしまいます。飲むコラーゲンなどもありますが、経口摂取で得られるコラーゲンの効果については確実なものとは言えないため、自分の体内で生成されるようにするしかありません。
レチノールを使うと、コラーゲンやエラスチンを生成する繊維芽細胞が活性化するため、肌のハリを取り戻すことができると言われています。

 
 

副作用に注意

これだけの効果を持つと思うと、レチノールにかなりの魅力を感じるのですが、レチノールは副作用を持っていると指摘されています。正しく使っていくためにも、レチノールによる副作用がどんなものなのか確認しておきましょう。

肌トラブルが起きてしまう

レチノールは高い能力を持つぶん、刺激も強いと言われています。レチノールを使ったことによって肌が傷付き、赤みが出たり、皮膚がめくれてしまったという方もおられます。

また、早くレチノールの効果を発揮させたいと思うあまり、指定された容量以上に使用することでも同様のトラブルが出る危険性がありますので、用法や容量はきちんと守って使ってください。

もともと敏感肌だという方にはレチノールの力は強すぎるので、使用はおすすめできません。

レチノールの摂取で奇形児が生まれる可能性がある

これはレチノールの経口摂取による影響を研究したものなので、レチノール配合の化粧品を使用する場合においては問題ないのではと言われていますが、妊娠中の方はレチノールを使用することに不安を覚えられると思います。
使いたいと思っても、出産後まで待つのが良いかもしれません。

 
 

レチノールを使う際に注意すること

強力な力を持つあまり、レチノールを使って肌トラブルが起きる可能性もあります。使う際に注意しておきたいことも確認しましょう。

紫外線に気を付けて

レチノールは角質を落とすため、一時的に肌を敏感にしてしまいます。この時、肌が紫外線にさらされるとダメージを受けてしまい、シミやそばかすといったものの原因となりかねません。レチノールと日焼け止めはセットで使うようにしてください。

肌が元気な時にだけ使う

ここまで読んで、レチノールが肌に良くても、同時に負担があるものであると感じられたと思います。肌の調子が良いときには効果をきちんと発揮しますが、生理前やストレスを感じて肌が弱っている時に使うと、赤みやかゆみといった副作用が出ることがあります。自分の肌の状態を見極めながらレチノールを使ってください。

皮膚の病気の治療中は避けたほうが良い

今、皮膚科に通われている方で、薬を処方してもらっている方はレチノールと処方された薬の相性が悪い可能性がありますので、一度主治医に相談してからレチノールを使用してください。

 
 

レチノールクリームを選ぶときにチェックしたいこと

レチノール配合のクリームは数多くの商品が発売されているため、悩んでしまうという方も多いので、商品選びの際にチェックしたいことをいくつかご紹介します。

取り入れるなら美容液かクリーム

スキンケアアイテムは、化粧水、乳液、美容液、クリームという4点を使われる方が多いと思います。レチノールは油に溶けやすいという性質を持つため、油分を多く含む美容液かクリームを使う方がレチノールの効果が得られやすくなると考えられています。

配合量はどのくらいか

使うアイテムを決めたら、配合されているレチノールの量を確かめましょう。刺激の強いレチノールは、日本国内で作られる製品では0.01%から0.1%にするように定められています。アメリカなどで発売されているものには、これよりも多い量のレチノールが配合されているものがありますが、肌への負担を考えると日本国内の基準に沿ったものを使用する方がよさそうです。

品質はどうか

レチノールは放っておいても成分が保たれるというものではありません。そのため、レチノールを安定させる必要があります。この安定性を考慮していない製品を選ぶと、レチノールがきちんと効果を発揮する以前に、成分そのものが壊れてしまっているという可能性もあります。商品の紹介文などを見て、安定性を保つ技術や工夫がされているかをチェックしてください。

配合されている他の成分も確認する

エイジングケアには、保湿が欠かせません。レチノールと同時に保湿ケアができるものを選んだり、肌の負担を軽くするために添加物を極力抑えたものなどを選んだりすることで、肌トラブルを回避できるかもしれませんので、ぜひ忘れずに確かめて頂きたいポイントです。

継続して使うことができるか

ターンオーバーは28日周期で行われるため、最低でも1か月程度はレチノールを使って効果が出るかどうか待つ必要があります。そのため、極端に量が少ないものだとすぐに使い切ってしまい、「使い切ったのに効果がなかった」とガッカリしてしまうかもしれません。また、高価なものを使うと数か月間使ううちに出費がきつい、と感じてしまうかもしれませんので、継続して使い続けられるかという点でもレチノールが配合された化粧品を選びましょう。

 
 

レチノールクリームのおすすめ商品

・無添加が良い方向け!モイストゲルプラス


HP⇒リ ダーマラボ モイストゲルプラス 100g
肌への負担を軽くしたい方、敏感になりやすい方向けにはこちらの消費がおすすめです。オールインワンのスキンケアアイテムですので、子育てで忙しいけれどエイジングケアをしたい!というママにも人気です。

・厳選した美容成分を配合!セラフィム

セラフィム
HP⇒高濃縮ナイトリペア美容液「セラフィム」
コエンザイムQ10やアスタキサンチンといった、エイジングケアに欠かせない美容成分を配合した商品です。安定性はもちろん、きちんと肌に浸透するように考えられて開発されたアイテムですので、効率的にレチノールを取り入れたい方におすすめです。

・口コミで人気!QuSomeレチノA

HP⇒b.glen QuSomeレチノA

効果の高さで人気を集めているレチノール配合のアイテムです。純粋レチノール、レチノイン酸トコフェリルを配合しており、口コミでもその効果を体感した方の声で溢れています。

 
 

レチノールを適切に使えば効果は現れる

副作用や肌トラブルなど、少し身構えてしまうかもしれませんが、それはレチノールの効果は高い、という特徴を持っていることの証とも言えます。レチノールとお肌の相性が良ければ、思った以上の効果がお肌に現れてくれるかもしれません。

 
 

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